チェロ持って踊るには

かっこいい〜。

チェロ持ってがっつり踊れないと思ってたんだけど、こうやって楽器が固定されててその周りで踊る方が自由だしいいかも。生チェロを固定する道具を今年は開発しようかな。

 

さっき読んでたpdfに書いてあったけど、明治後期にバイオリンが流行って、三味線の代わりに使われたりしたらしい。

ギター侍ならぬ、バイオリン芸妓というのが流行ったらしいです。ネタじゃなく(笑)舞妓はんの格好でバイオリンとはなんともフューチャーパンクじゃないですか。
当時の人からすると、数年の和楽器ブームはそこから真逆の世界のようでしょうね。

ソースはこちら。『明治期関西ヴァイオリン事情』
明治維新150周年ですし、MCのネタになりますね♪
https://www.daion.ac.jp/about/museum/a5a6tu00000190s8-att/doc002_5.pdf

 

話は変わって、当時バイオリン邦楽の技術は開発されたけど消えてしまったと思うんですけど、チェロもまた同じなようです。

ジャズの初期は、低音楽器にコントラバスは高価で買えず、代わりにチェロを使っていたという話を聞いたことがあります。

当時ジャズチェロの技術は開発され消えてしまったんでしょうけど、この30年くらい、Mark SummerとJaques Morelenbaumあたりを筆頭に結果的に復活してるんでしょうね。ま、同時多発的なもので技術は共有されてないけど。

またダンス習いたいなー。運動不足だしちょうどいいよね。